けいちゃんのミニ盆栽生活

このブログはミニ盆栽のあれこれをまとめています。管理者自身初心者ですので、一緒に勉強するつもりで読んでいってください♪

黒松ってどんな植物?いろんなこと調べてみたよ☆

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こんにちは、けいちゃんです♪

私の初めての盆栽。

それは「黒松」です。

でも、黒松って普段どんなところで生活して、どれくらい水が必要なの・・・

何も知らないので、黒松についてとにかく調べてみました。 

黒松ってどんな所に生えてるの?

日本では、全国どこでも見られるようです。

私の地元、鳥取では防砂林として活躍していた黒松。

全国的に見ても、海岸付近によく植樹されているそうです。

その理由は、土壌が悪い!潮風に晒される!なんて過酷な環境でも成長できるタフさがあるからです💪

じゃあ原生ってどこなの???

それが、海岸付近への植樹が昔から行われているため、今となっては本来の分布が分からなくなっているそうです。

「マジかよ・・・」と思いますが、それほど人の生活と密接に関わってきた植物だと言えます。

黒松の大きさってどのくらい?!

黒松の樹高は50mにもなることがあるらしいです。

でも、多くの黒松は何センチかな〜、そんなに大きくはならないらしいです。

樹皮・葉の特徴ってあるの??

樹皮は灰黒色で厚く、こんな感じです↓

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成長すればもっと黒く、厚くなっていくと思います。

次に葉っぱについて。

葉っぱは二葉で、大きいものだと12cm以上になります。

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うちの子はまだこんなもんだけど、広い所に植えて育てたら大きくなるってことですね〜。

植物ってすごい。

常緑なので、年中葉がついているのがいいですね♪

突然ですが、この葉っぱ、尖っている所を上から触ってみてください。

痛いですよね??

この強い葉が男性を思わせるため、黒松は別名:男(雄)松と呼ばれたりします。

では、葉の生え際から上に触ってみてください。

全然痛くない!

むしろ滑らかでしょ✨

けんちゃん先生曰く、黒松をこのように下から触る人はプロっぽく見えるらしいです(笑)

枝に透明な液体が!コレって松ヤニなの?!

松に傷を付けると、そこから松ヤニという液体が出てきます。

枝を傷つけた覚えはないんですが、外に出していた松を見ると1滴光る雫のようなものが。

コレなんだろ?

と思って触ってみると、にちゃ〜っと伸びる。

あ、コレもしかして松ヤニか?!

初めての松ヤニ体験をしました😁

調べてみると、松ヤニは人間の生活に幅広く活用されています。

例えば塗料、合成ゴム、バイオリンの弓のコーティング剤、墨など。

さらに、第二次世界大戦時には飛行機の燃料としても使われたそうです。

このように私たちの生活にとって欠かせないものですが、一個だけ注意。

松ヤニは一回皮膚や衣類に付くと落ちにくいです。

盆栽などで楽しむ程度の松ならいいですが、興味本位で大量の松ヤニを触るとあとが面倒なので、気をつけてくださいね(笑)

お正月飾りの代表は黒松

お正月には門松やしめ飾りなど、とにかく松飾りが多いですよね。

松をお正月に飾るのには、ちゃんとした理由があります。

まず、松は常緑樹であるため一年中葉が落ちません。

そこから生命のシンボルと考えられ、長寿を願うために飾られるようになりました。

また、松をマツと呼ぶ由来には「神を待つ」という説があり、その年の年神様を迎えるための大切な木とされてきました。

そんな松飾り、スーパーなどでよく売られているものは、ほとんど黒松を使っています。

例えば若松、根引き松と言われるものも、全て黒松なんですって。

やっぱり栽培しやすいので、よく使われるんでしょうか?

詳しいことが分かったら追記しますね。

さいごに

黒松について調べると、黒松が人間の生活と密接に関わっていることが分かりました。

私にとって、子どもの頃から慣れ親しんできた黒松。

改めて調べてみると知らないことがたくさんあって面白かったです✨

最後まで読んでいただきありがとうございました♪

 

p.s.

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